第2新卒の合同会社説明会

第2新卒向けの合同会社説明会も各地で盛んに行われています。

年間を通して第2新卒向けの合同会社説明会がありますが、やはり一番多いのは
新卒者対象の会社説明会が多い時期です。

大きな合同会社説明会は、ただいたリクナビNEXTや毎日といった所との連動に
よって開催されています。

卒業後に働かないといけないので就職活動をする新卒よりも、第2新卒の方が
積極的に就職活動をしている人が多いので、企業も力を入れています。

またリクルートの第2新卒向けの合同会社説明会では、「社会経験5年程度までの
社会人」を第2新卒としている点に注意しましょう。

年齢については各企業によって違うと思います。
第2新卒の定義がはっきりとしていないので、混乱しますね。

リクナビの第2新卒向け合同会社説明会の開催地は、ほとんど決まっていて
札幌・仙台・埼玉・東京・横浜・名古屋・大阪・京都・広島・福岡が主な
開催地となります。

他にも堺商工会議所や商工にっぽんなども新卒と合同で第2新卒の会社説明会を
開催しています。

有名なところだとアイデムの職選広場というサイトでも第2新卒向けの合同
会社説明会の情報があります。

中には人事担当者とじっくり話したり、会場で面接できる企業もあるので
真剣に転職を考えている第2新卒の人なら参加した方がいいでしょう。

意外だったのがDODA。
転職や就職では有名なんですが、ホームページでは第2新卒特集はありません
でした。

DODAでは一般には公開されない非公開の求人情報や面接対策などがあるので
見てみるのもいいかも知れません。


第2新卒の転職ならリクナビネクスト

リクナビネクスト第2新卒サイトへ行ってみよう。

注意:リクナビNEXTとリクナビNEXT第2新卒では、年齢ではなく、
「最終学歴を修了後、何らかの就労経験(正社員、派遣社員、アルバイトなど)
が3年目以内の方のこと」を第2新卒と呼んでいます。

一般的な第2新卒の定義とは若干異なる点に気を付けましょう。


リクナビNEXT第2新卒では、職種・会社や職場の特徴から第2新卒の求人
情報を検索できます。

先週よく検索されたキーワードBEST20も第2新卒が最近検索したトレンド
キーワードがわかるので参考になります。

第2新卒限定の仕事ニュース&転職ガイドも要チェック!


・リクナビNEXT第2新卒の求人に応募するには?

各求人情報の応募方法を確認しましょう。
「応募ページへ」のボタンがある場合には、「応募ページへ」のボタンから
応募できます。

その際、リクナビNEXTへすでに会員登録していれば、ログインすると
リクナビNEXTで登録しているレジュメを呼び出すことができます。


・リクナビNEXT第2新卒の会員登録は?

リクナビNEXT第2新卒専用の会員機能はありませんが、応募の際に
リクナビNEXTで登録しているレジュメを呼び出すことができます。


・RSSを利用しよう。

リクナビNEXT第2新卒では、RSSを利用して求人情報の新着・更新が
わかります。

RSSを使いこなせば、リクナビNEXT第2新卒にアクセスしなくても、
希望する条件の新着・更新求人情報をいち早くチェックすることができますよ。


リクナビNEXT第2新卒のコンテンツは毎週水曜日に更新されます。


第2新卒を求める企業

第2新卒者の市場とニーズが拡大している反面、最初の就職で自分に合った
会社選びが出来ていないという指摘や、十分な経験がないままで転職する
ことは第2新卒者の将来的にも好ましくないとする企業も一部にはあります。

新卒は、就職すると3年以内に3分の1が離職してしまうというデータが
あり、今後も頻繁に転職してしまう人材は採用しても仕方ないと考える一部の
企業の意見もわからないではないですね。

第2新卒を求める企業が増えているとは言え、どんな企業も第2新卒を求めて
いるわけではないので、うまく転職するには、企業側のニーズをしっかりと
把握することが大切です。

素早い事業展開、新しいビジネスモデルを確立し、しっかりと利益を上げて
いる企業は、営業だけでなく、経理・人事・法務といった部門でも第2新卒の
求人ニーズがあります。

特に、IT・ベンチャー系では第2新卒を積極的に採用する企業が多いです。

第2新卒を求める分野や企業がわかれば、あとは第2新卒として企業側がどの
ような能力を求めているかを把握し、その能力を身につければ転職が成功
する可能性も飛躍的に高まります。

第2新卒の採用を担当している人の話によると、基礎能力と言われる理解力・
判断力そしてコミュニケーション能力が第2新卒に求めれる能力だそうです。

経験が浅い第2新卒者には、豊富な知識や専門性は企業側も求めていません
ので、仕事への熱意や仕事を通して成長したいという意欲をうまく企業に
伝えることができるかがどうかが第2新卒者の選考のポイントになると考え
られます。


第2新卒のニーズ

今回は、第2新卒の転職市場の動向となぜ第2新卒が求められるのかという事に
ついてさらに深く考えてみましょう。

第2新卒と言われる時期は、「今の仕事は自分に合っていないのかも」
「他にもっと可能性がある職業についてみたい」と考えている人にとっては、
まだまだ将来の活躍の場を探すチャンスが豊富な時期と言えるでしょう。

リクルートの第2新卒求人数を見ても求人数・求人企業数ともに年々増加
傾向にあります。

ですから、第2新卒にとっては、転職を考える時期としては絶好のチャンスと
言えます。

第2新卒のニーズが増加している背景としては、少子化で将来的な若者の減少を
予想して、企業が今から若手人材の確保に本気で乗り出したこと、団塊の世代と
言われる現在活躍中の人達が2007年から大量に退職することに伴って、企業内
での世代交代が急がれていること、景気回復に伴って人材のニーズが高まって
いることなどが挙げられます。

一度は就職して得た情報や知識、実際に働いてみて感じたことなどを元に、
失敗しない転職活動ができるのが第2新卒です。

一昔前であれば、第2新卒者の転職に対するイメージというのは、過去に就職に
失敗した人の転職というものでした。

もちろん、ビジネスマナーなどをしっかりと教育ができていない企業が多く、
採用する企業側も第2新卒に対してはあまりいいイメージがなかったという
こともあります。

年功序列の崩壊、実力主義などで能力のある人材であれば、新卒・第2新卒を
問わず、積極的に採用しようという動きがあります。



第2新卒について

第2新卒者専用ブログへようこそ。

このブログでは、第2新卒に関する情報を発信してしていこうと思っています。

第2新卒予備軍の人は必見です。
第2新卒とは無縁だよっていう人も、いつか転職する機会が訪れるかも
知れません。

お役に立てれば嬉しいです。

まずは、言葉の意味を正しく理解することから始めましょう。

第2新卒とは?

学校を卒業して初めて就職した人で、入社3年以内の社会人のことを
第2新卒といいます。

一般的には、正社員・派遣社員・契約社員として働いた経験がある、
25歳までの人を指します。

最近は、第2新卒に注目する企業が増えて、経験よりも将来の可能性に期待
して積極的に第2新卒の採用を行っています。

今では、転職用語として第2新卒が一般に認知される程になってきました。

企業側は、第2新卒はすでにビジネスの基礎的な訓練を受けていて
吸収力もあり、他の会社の企業文化や仕事のやり方にまだ染まっていないので、
自分の会社に馴染み易く、大きな成長が見込めるという所に期待を寄せている
ということですね。

特に、中途採用を積極的に行っている企業は使いやすい人材として第2新卒に
注目しています。

転職サイトでも第2新卒専用の情報を発信しているところもあるほどですから
それだけ需要があるということでしょうね。